出版物の企画、編集、制作、DTPデザイン、取材、ライティングのchloros(クロロス)
日本一「アツく面白い」学生団体、『キッカケ(http://www.kikkake.jp)』と
クロロスのコラボレーションによる学生向けセミナーの第2回が開催決定しました!
生田講師のほか、出版事情に精通したお二方を新たに迎え、
「出版業界の現状とこれから」「仕事との向き合い方」「今求められる人材とは?」
「文章力の高め方」・・・などなど、盛りだくさんの内容でお届けします。
出版に関心のある方から、就活に向けて何をしたらいいのかわからない、
試しにちょっと覗いてみたいという方まで、どなたにもご満足いただけること間違いなしです。
●日時 2010年9月30日(木) 18:30〜22:00
●会場 都内研修施設
●講師
生田知久(いくた・ともひさ)氏
1978年生まれ。横浜国立大学卒。
学生時代からさまざまなプロデュース活動に取り組み、卒業後、ハッピーバースデイを設立。
現在に至るまで、学生や法人向けに数多くの研修・講演を手掛ける。
学生団体キッカケでは、日本中に「自分らしくイキイキ輝くきっかけ」を届けるため、
プロデューサーとして活動。その他、フリーペーパー「ROLMO」や、
mixiアプリ「4色の性格分析」「4色の就活分析」など。
近日中に、自身初の著作の出版を予定している。
■講演テーマ
「書く力」と「成長力」が高まる「朝日記」
「書く力」を鍛えると同時に、「考え方」も深めることができる「朝日記」。
この「考え方」こそが、自分の「性格」や「能力」に影響を与えます。
自分の心を内省し、言葉を書きだすことで、価値観を磨いていきましょう。
今回は、そんな「朝日記」の3つのポイントについてお話しします!
大久保博則(おおくぼ・ひろのり)氏
1953年生まれ。愛媛県出身。
東京大学文学部ロシア語ロシア文学専修課程卒業後、新潮社に入社。
84年に流行通信社に移籍し、月刊誌「スタジオボイス」編集長を務める。
89年にフリーランスとなり、有限会社ゼピュロス設立。
以降、クリエイティブ・ディレクターとしてさまざまな仕事を手がける一方で、
エッセイ、映画評論等の執筆も行う。
著書に「にっぽん 五世代家族」(中央公論新社)、
「江戸・東京百景 広重と歩く」(角川SSコミュニケーションズ)ほか。
■講演テーマ
週刊誌記者の仕事、カルチャー誌編集長の仕事、
仕事をしながら人生を楽しむコツ
大学卒業後、「週刊新潮」の記者や「スタジオボイス」の編集長を歴任。
約30年にわたって出版業界で活躍してきた大久保氏が、
それぞれの仕事の現場の様子や魅力などについて、
また仕事をしながら人生をきちんと楽しむコツについてお教えします。
吉尾太一(よしお・たいち)氏
1973年生まれ。千葉県出身。
青山学院大学 国際政治経済学部を卒業後、教育事業会社を経て、
株式会社PHPエディターズ・グループへ。
制作部、書籍編集部にて、DTP制作、ビジネス書・自己啓発書の編集業務に携わる。
2007年、ソフトバンククリエイティブ株式会社に入社。現在は学芸書籍編集部編集長を務める。
近年担当した書籍に、『知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』(永田豊志)、
『論理的な話し方が身につく本』(西村克己)など。
■講演テーマ
クリエイティブな仕事を目指す人に覚えておいてほしいこと
「出版社希望」ではなかったという大学時代。自分が志した業界ではなかったのに、
どうしていま「この仕事は天職」といえるようになったのか。
出版の第一線で結果を残し続けてきた吉尾氏が、「表現する仕事」のやりがいを語ります。
詳細・申し込みは下記にて。
クロロス×キッカケ コラボセミナー【第2回】
「出版界のいま。あなたはこれからどう働くか!?」
開催決定!
2010.09.11
9月30日(木)に、
日本最大規模の学生団体、『キッカケ(http://www.kikkake.jp)』と
クロロスのコラボレーションによる「第2回 出版業界セミナー」が開催されました。
●日時 9月30日(木) 18:30〜22:00
●会場 都内研修施設
●講師
生田知久氏(『キッカケ』主宰)
吉尾太一氏(ソフトバンククリエイティブ 学芸書籍編集部・編集長)
大久保博則氏(有限会社ゼピュロス代表。元スタジオボイス編集長)
好評だった前回に引き続き、今回も「出版業界に興味を持つ学生」が40名以上参加。
一線で活躍する「現役編集者」のアドバイスに耳を傾けていました。
『キッカケ』主宰の生田知久氏は、
「書く力」と「思考力」も鍛える「朝日記」について講演。
そして、自分の気づきを「自分なりの四字熟語で表現してみること」の効力について
お話いただきました。
ソフトバンククリエイティブの吉尾太一氏は、
書籍編集者としてのやりがいと「天職と出会うための考え方」について、
自身の経験をふまえながら、講演されました。
約30年にわたって出版業界で活躍してきたゼピュロスの大久保氏は、
週刊誌やカルチャー誌の編集を通して気がついた「それぞれの仕事の魅力」ついて
お話いただきました。
セミナーの様子(一部)は、USTREAMで中継され、
また、Twitterによる
リアルタイムレポート(http://togetter.com/li/55264) も行われました。
クロロス×キッカケ コラボセミナー
「出版界のいま。あなたはこれからどう働くか!?」
【第2回】が開催されました!
2010.10.01
あいにくの雨にもかかわらず、約50名の学生が参加しました。講師の話に引き込まれ、あっという間の3時間半だったようです。ときにはディスカッションをして、それぞれの考えを伝え合っていました。
生田講師の講演テーマは「書く力」と「成長力」が高まる「朝日記」。
「文章構成の考え方」のヒントを教えてくれました。
11月には初の著書『これから24時間でかならず成長する方法』が発売される予定です!
「自分の人生は失敗と挫折ばかりだった」と話す吉尾講師。
ところが「偶然なっただけ」という書籍編集の仕事を天職と感じています。
どうして「天職に巡り会えたのか」。その秘密は、「情熱」の使い方にあるようです。
ベテラン編集者らしく、落ち着いた様子で話す大久保講師。
「やりたくない仕事でも自分のためになる」という意見は説得力があります。
また、出版業界にかぎらず、仕事を楽しむために必要なキーワードも教えていただきました。
セミナーの最後には、吉尾講師、大久保講師への「質疑応答」の時間を用意。学生からは「今後の目標は?」「文章を上達するにはどうしたらいい?」など、たくさんの質問が上がりました。